fc2ブログ

HGUC ジェスタ 小改造製作レビュー : その6 ラッカー塗装・アクリル部分塗装とデカール貼り付け

※本ブログでは記事中に広告情報を含みます

RGM-96X_000.jpg
HGUC ジェスタ』制作記です。
今日はサフ吹きから本体のラッカー塗装、部分塗装、デカールの貼り付けいきますよ~(。・ω・。)ノ

本来は3記事位に分けるんですけど、思いのほか作業が捗ったので写真撮り忘れちゃいました…。
-----
---
-



クレオスは(C)、ガイアノーツは(G)、フィニッシャーズは(F)、タミヤは(T)、ボークスは(B)、シタデルは(S)と記載します。
基本ラッカーを使用するので、それ以外を使用する場合は特記します。
混色時は『Mr.スプーン&スティック』を使用(匙の種類が0.8、0.3、0.1)

使用コンプレッサーは『Mr.リニアコンプレッサー L5
ハンドピースは
0.3『ウェーブ スーパーエアブラシ アドバンス』を使用。
0.2『ウェーブ スーパーエアブラシ アドバンス 02』を使用。
0.5『ウェーブ スーパーエアブラシ0305(絶版)』を使用。


・サフ吹き
RGM_96X_026.jpg
使用サフはガイアノーツ メカサフ へビィガイアノーツ ピンクサフ

関節部の色味がメカサフヘヴィに近かったので、この色をチョイス。
腰のグレネードは赤くするのでピンクサフを使用。後々赤く塗装するであろうパーツも一緒に吹きつけます。


吹き付けはサフ専用機として購入したタミヤ スプレーワーク ベーシックエアーブラシを使用。
0.3mmなんですがサフでも詰まらず吹ききってくれるので重宝しています。


・本体色 塗装
RGM_96X_027.jpg
今回は奇をてらわずに"スタンダードなジェスタ"を作る予定なので、レシピ通りに塗ろうかな…と、思ったら色が足りない!!

メイン色であるネイビーブルーが無いので、他の色で寄せていきます…。

各部外装 紺 [(C)14 ネービーブルー]35% : [(C)UG17 ティターンズブルー2]35% : [(C)65 インディブルー]15% : [(G)NC-002 フロストマットブラック ]15%
エリ等 濃紺 [(G)NC-002 フロストマットブラック ]70% : : [(C)65 インディブルー]30% + [(C)67 パープル]極少量
腕部等 淡紺 [(G)063 ブルーグレー]90% : [(G)NC-002 フロストマットブラック ]10%
グレネード 赤 [(C)68 モンザレッド]100%
関節部・バルカンポッド サフ色のまま

この後アクリルやエナメル吹いたりデカールを貼るので、いったんつや有りクリアを吹いていきます。


・アクリル&エナメル部分塗装
RGM_96X_028.jpgRGM_96X_028b.jpg
使用塗料は
<アクリル>
XF-2 フラットホワイト
XF-3 フラットイエロー
XF-12 明灰白色
XF-85 ラバーブラック
隠蔽力が強く、濃紺の上にイエローを吹いてもすぐ発色するのがありがたいですね。
拭き取りもできるようになりましたし、これからはこれをメインで使って行こうかな?

<エナメル>
XF-66 ライトグレイ
XF-63 ジャーマングレイ
それでも細かい部分の塗装やスミイレにはエナメル塗料が一番♪
まだまだお世話になりそうです。


今回はちょっと新しい技法を取り入れてみました!
シールドのミサイル部分は一体成型だったので、まずはラッカーでブルーグレーを吹き、アクリルホワイトを吹いて拭き取り、その後でエナメルジャーマングレーを筆塗りして拭き取り。
足裏もラッカーで濃紺を吹き、アクリルイエローと明灰色を吹いて拭き取り、エナメルジャーマングレーを筆塗りして拭き取り…といった感じ。


今回の部分塗装のキモは、"マジックリンでアクリル塗料を拭き取る"事です。
マジックリンはアクリル溶剤は溶かすものの、ラッカーは侵さないので『ラッカー下地→アクリル上塗りでアクリルのみを拭き取る』事が可能です。
また、エナメル溶剤ではラッカー・アクリル共に侵さないので、『ラッカー下地→アクリル中塗り→エナメル上塗りで、エナメルのみを拭き取る』事が可能なので…

"ラッカー・アクリル・エナメルの三段塗装&アクリル・エナメルの二段拭き取り"が可能となりました!!
RGM_96X_029.jpg
工程としては

1.ラッカー塗装済みのパーツにアクリル塗料を吹く(塗料1:溶剤1)
2.はみ出たアクリル塗料を『マジックリン(油汚れ用)』で拭き取り
3."窪みの壁"にエナメルを上塗り
4.はみ出たエナメル塗料をエナメル溶剤で拭き取り

で完成♪
これはいいな!ブラシの洗浄も溶剤じゃなくて水とマジックリンでやれるから作業スピードがダンチだ!
プロモデラー・林哲平様のツイートを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

注)油汚れ用マジックリンは強アルカリ性なので"皮膚を溶かします。"
ぬるっとしてるのは洗剤ではなくあなたの皮膚です。できるだけ原液に触れないように、触れたらすぐ洗える状況で作業を行いましょう。マジで気をつけてください!!


・デカール作成&貼り付け
RGM_96X_030.jpg
各部にコーションマークと自作の白デカールを貼り付けていきます。

使用デカールは
ハイキューパーツ 1/144 RB01カラーホワイト
『ガンダムデカール(UC汎用①)』
から20枚ほどピックアップ。

次はデカールの自作ですね。『RC(ラーカイラム)』や『U007(ユニフォームセブン)』、『EFSF301』等の管制番号等を作って貼り付けていきます。

フリーソフト『inkscape』でベクターデータを作成し、プラモから実寸したライン内で組み合わせます。
"テプラデカール"製の物を準備しました。

使用しているデカール用紙はハイキューパーツ クリアデカールTH(レーザープリンタ用)ですが、最近A6版が売ってないんですよね…B4版とかデカすぎて余るというか…切るのが面倒臭いんですよね…。


テプラデカール(白)作成時に

1.デカール用紙を薄くする為、台紙を裏から剥いでいく
2.印刷前に『フィニッシャーズ マルチプライマー』をエアブラシで吹き付けて乾燥させる

の二手間ほどかけて白の定着力をあげています。
あ、このプライマー吹く工程はガイアのマルチプライマーは使えません
乾燥後さらっさらになるフィニッシャーズのマルチプライマーじゃないと駄目です。


今回は新しい発見があったので塗装の塗り分けが楽しかったですね~(*´ω`*)
戦車模型作る時はアクリル愛用してて、完全リセットの時は「マジックリンにドボン!」って言うのは知ってたんですが…まさかここまで綺麗に拭き取れるとは…
マジックリンでアクリル拭き取りと白デカール制作法は今度まとめてみたいですね~♪

さて、軽くデカールの段差けして、つや消しクリア吹いて、センサー部にラピーテープ貼って終わりにしましょうかね~♪
商品リンクにはアフィリエイトリンクが含まれます。



関連記事

テーマ : ガンプラ制作
ジャンル : 趣味・実用

tag : ガンプラHGUC機動戦士ガンダムUCジェスタ制作小改造サフ吹きラッカー塗装部分塗装自作デカール

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しょぼんぬ

Author:しょぼんぬ
長崎県在住の量産機大好きモデラー
模型サークル【チームちゃんぽん】のメンバー

職業:とある車校のジム(凸)

ガンプラレビューを中心としたブログです。
HGをメインに戦車やら何やら気になるキットを組んでいきます。
※12-6月の間は活動が鈍ります(´・ω・`)

またプレミアムバンダイとAmazonのアソシエイトとして、[また…失敗か…(´・ω・`)]は適格販売により収入を得ています。その収入でプラモやツールを購入してレビューを行います!

訪問者数
検索フォーム
カテゴリ
☆印のカテゴリには 製作レビューがあります
最新コメント
リンク
プレミアムバンダイ
logo_kon.png
QRコード
QR
ランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
512位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
76位
アクセスランキングを見る>>
完成品
完成品置き場はこちら(´・ω・`) OHMwithNAUSICAA_banner.jpg TGPC_043_RA272_11_banner.jpg
広告枠
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

また…失敗か…(´・ω・`)